JGBトレーディングフロア(2019年7月1日)


先週末の米中首脳会談で貿易協議の再開と追加関税の先送りが決まったことや、米朝会談による非核化協議の再開などでリスク選好のムードから、債券は長めのゾーン中心に売られる展開。日銀が7月の国債買いオペ方針で中期債増額、長期債減額の方針としたことから、イールドカーブはスティープ化した。

【メモ】
日銀短観(6月調査) :大企業製造業DIはプラス7(市場予想+9)、大企業非製造業プラス23(同+20)


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