JGBトレーディングフロア(2019年7月2日)


債券は小幅下落。この日の10年債入札は無難に通過するも、応札倍率が前回を下回るなどやや勢いに欠ける部分も見られ、セカンダリーでの需要も限られた模様。また明日の日銀オペ(残存1~5年ゾーン)で、オファー額の減額が予想されていることも売りにつながったようだ。

【メモ】
☆10年債入札(355回債、CPN0.1%)入札結果
最低落札価格102円40銭(-0.137%)、平均落札価格102円42銭(-0.139%)、応札倍率3.92倍(前回3.99倍)。(事前予想中央値102円40銭)


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