債券相場は上昇。前日の米債が34年ぶりに発行された20年国債の好調な入札結果などを受けて終盤に上昇、国内債も買い先行で始まった。前日に続き超長期債が堅調な動きとなるも、手掛かり材料にかけ、その後は高値圏でもみ合い、先物も152円40銭台では、買いの動きが止まり終盤にやや売り戻された。
【メモ】
☆本日の日銀買入オペは、1年以下800憶円、1-3年3400憶円、3-5年3500憶円(金額据え置き)。応札倍率はそれぞれ2.58倍、2.34倍、1.86倍。
債券相場は上昇。前日の米債が34年ぶりに発行された20年国債の好調な入札結果などを受けて終盤に上昇、国内債も買い先行で始まった。前日に続き超長期債が堅調な動きとなるも、手掛かり材料にかけ、その後は高値圏でもみ合い、先物も152円40銭台では、買いの動きが止まり終盤にやや売り戻された。
【メモ】
☆本日の日銀買入オペは、1年以下800憶円、1-3年3400憶円、3-5年3500憶円(金額据え置き)。応札倍率はそれぞれ2.58倍、2.34倍、1.86倍。
債券市場では超長期債が上昇。この日の20年債入札が順調な結果となったことから買いが優勢となった。ただ、第2次補正予算の編成に伴う国債増発懸念がくすぶる中、入札以外の手掛かり材料にかけ、中・長期ゾーンの上値は限定的だった。
【メモ】
☆20年債入札(172回債,CPN0.4%)入札結果
最低落札価格101円20銭(0.335%)、平均落札価格101円26銭(0.332%)、応札倍率4.25倍(前回3.58倍)。(事前予想中央値101円10銭)
債券市場では超長期債が上昇。この日の20年債入札が順調な結果となったことから買いが優勢となった。ただ、第2次補正予算の編成に伴う国債増発懸念がくすぶる中、入札以外の手掛かり材料にかけ、中、長期ゾーンの上値は限定的だった。
【メモ】
☆20年債入札(172回債,CPN0.4%)入札結果
最低落札価格101円20銭(0.335%)、平均落札価格101円26銭(0.332%)、応札倍率4.25倍(前回3.58倍)。(事前予想中央値101円10銭)
債券相場は中長期債を中心に下落した。2次補正編成に伴う国債発行増を懸念する向きや、あす実施の20年債入札に向けた調整が売り圧力を強めた。また米国でのワクチン開発の報道で、経済活動の正常化期待から米株高債券安となる中、国内においてもリスク選好の動きを警戒したとの見方。
【メモ】
☆本日の日銀買入オペは、1-3年3400憶円、5-10年3700憶円(金額据え置き)。応札倍率はそれぞれ2.64倍、1.75倍。
債券相場は上昇。この日の5年債入札が順調な結果になったとなり、中期ゾーンを中心に買い圧力が掛かった。先物6月物は一時152円50銭と5月1日以来の水準を付けた。一方で長期、超長期債は、買いの動きは鈍く、2次補正の規模や国債増発の規模が見えない中で、積極的に動きにくい様子。
【メモ】
☆5年債入札(143回債,CPN0.1%)入札結果
最低落札価格101円07銭(-0.119%)、平均落札価格101円08銭(-0.122%)、応札倍率4.49倍(前回4.98倍)。(事前予想中央値101円06銭)