JGBトレーディングフロア(2017年11月30日)


(17:30)
欧米債の利回り上昇に連れて売りが先行。2年債入札が無難な結果となり、午後はもみ合いとなった。ただベーシススプレッドの縮小続いており、中短期債利回りも上昇気味。原田審議委員の講演では、現状QQE継続の必要性を示し、YCCの微調整等を示唆する発言はなかった。夕方発表になった12月の買入れは、1年未満でレンジを100億~1000億円に縮小したが、その他の年限は変更せず。


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