JGBトレーディングフロア(2017年9月25日)


(17:30)
債券は小幅下落。明日の40年債入札を控え、超長期債中心に売り圧力がかかった。中長期を対象にした日銀オペの応札倍率も前回から上昇、国内株が政策期待を背景に底堅い動きとなったことも影響した。選挙期間中、期待先行で株価上昇続けば債券買いづらく、一方で自民党の劣勢となれば、大規模金融緩和の修正も浮上する可能性踏まえると、下期入り後も積極的な売買は手控えられそう。


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