JGBトレーディングフロア(2021年4月6日)


債券相場は超長期債を中心に上昇し、イールドカーブはフラット化した。この日の30年債入札は新発で高めの利回り水準だったこともあり、事前予想を上回る順調な結果となった。また米国債の時間外取引が堅調だったことも買い圧力につながったようだ。米国債は足元の堅調な経済統計にも底堅く推移している印象で、金利上昇に対する警戒感も弱まってきているとの見方も。

【メモ】
☆30年債入札(70回,CPN0.7%)落札結果
最低落札価格100円20銭(0.691%)、平均落札価格100円28銭(0.688%)、応札倍率3.11倍(前回2.77倍)。(事前予想中央値100円15銭)


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