JGBトレーディングフロア(2019年5月7日)


10連休明け、令和初日の国内債券相場は小幅高。米国と中国の貿易交渉を巡る懸念が再び強まったことを受けてリスク回避の買いが先行したが、この日の日銀買いオペで超長期ゾーンの応札倍率が上昇したことや、明日の10年債入札への警戒感から上値は限定的となった。

【メモ】
☆本日の日銀買入オペは1-3年3500憶円、3-5年4000憶円、10-25年1600憶円、25年超400億円(金額据置き)。応札倍率は、2.73倍、2.64倍、3.76倍、4.59倍。


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