JGBトレーディングフロア(2018年6月26日)


(17:30)
この日の20年債入札は、事前予想を下回る弱めの結果となり、超長期ゾーンに売り圧力が強まった。ただし前日の欧米債が、貿易摩擦や欧州政治の不透明感で買われ、国内債もこの流れがサポートした格好。
[20年164回(リオープン)落札結果]
平均落札価格99円93銭(0.503%)、最低落札価格 99円85銭(0.508%)、応札倍率4.23倍、テール8銭(前回2銭)


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