JGBトレーディングフロア(2018年7月12日)


(17:30)
20年債入札(165回債)は好調な内容となり、需要の強さが示された。入札後の業者間取引でも、平均落札利回りを下回る0.490%を付けた。一方で中期債は動意薄の展開(新発2年債・5年債は業者間取引で取引成立せず)で、先物は高安4銭の値幅にとどまった。

【メモ】
☆20年債(165回債、CPN0.5%)入札結果
最低落札価格100円10銭(0.494%)、平均落札価格100円13銭(0.492%)、応札倍率4.54倍(前回4.23倍)。(事前予想中央値100円00銭)

☆為替ドル円レートが1月10日以来の112円台乗せ。


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