JGBトレーディングフロア(2018年7月11日)


(17:30)
米政府による中国輸入品2000億ドル相当の新たな関税対象リストが発表され、朝方は再びリスクオフの動きが強まったが、昼の日銀オペで5-10年ゾーンの応札倍率が上昇(4.55倍)したことで長めのゾーンで売りが先行した。明日の20年債入札も警戒だが、0.5%近辺(WI0.495%)での需要が期待でき、実勢に沿った結果を予想。

【メモ】
☆日銀買いオペ 1-3年=2500億円、3-5年=3000億円、5-10年=4100億円 (それぞれ金額据置き)
☆米商務省は、新たな関税の対象となる可能性がある中国製品リストを公表。ただし最終的な決定は9月以降。中国外務省も報復措置に言及。
☆中国上海総合指数は、前日比-1.76%で取引終了。(2777.77ポイント)


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