JGBトレーディングフロア(2018年4月16日)


(17:30)
国内債券市場は小幅下落。13日の米英仏のシリア空爆による影響は限定的だった。
若田部副総裁が参議院決算委員会に出席し(夕方)、
「現在の政策、マクロ経済全体への弊害は顕在化していない。」
「金融機関収益下押しの累積リスクは認識」
「金融を引き締める手段は持っている」など述べた。

超長期ゾーンは足元のフラットニングで、引続き買いオペの減額修正を警戒(20-30年SP=20bps)。米国債利回りは、アジア時間でやや上昇基調だった(先週末比+3bps、2.860%を伺う動き)。


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