JGBトレーディングフロア(2018年1月17日)


(17:30)
日銀の買いオペ(残存1-5年)で応札倍率が上昇し、5年債と先物に売り圧力がかかった。明日は30年債入札を控え、警戒感あるも本日の利回り水準は前日と変わらず。
足元、欧米長期金利は落ち着きを見せるも、ECB当局者の資産買入継続に係る発言や金曜日の暫定予算切れで政府閉鎖のリスクを意識した為替の動きを見極めたく、買いの動きも慎重のようにうかがえる。


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社 
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

JGBトレーディングフロア(2018年1月16日)


(17:30)
5年債入札は事前予想を上回る無難な結果となり、先物は結果を予想してか後場寄り付き直後にこの日の高値150.52円を付けた。ベーシススワップの緩やかな縮小が続くも、海外投資家の需要にそれほど変化なかったかもしれない。ただ午後は国内株がバブル後の戻り高値を更新するなど堅調な動きをみせ、また今晩の欧米債の動向も警戒され、やや売り圧力が高まった。


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JGBトレーディングフロア(2018年1月15日)


(17:30)
先週末、欧米長期債が下げ止まり、朝方は国内債も買い圧力見られたが、この日の日銀買いオペでの応札倍率がやや上昇し、結局前日の水準に押し戻される動きとなった。日銀総裁挨拶も従来のスタンスに変わりなく、マーケットへの反応も限定的。

 


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JGBトレーディングフロア(2018年1月12日)


(17:30)
【来週の予定】

1/15 日銀買いオペ(5-10年,10年超)/黒田総裁挨拶(支店長会議)
【米】祝日で休場(キング牧師記念日)
1/16  5年債入札
【欧】独CPI改定値
1/17 日銀買いオペ(1-5年)/ 11月機械受注
【米】ベージュブック /【欧】ユーロ圏CPI改定値
1/18 30年債入札
【中】中国GDP
1/19 日銀買いオペ(5-10年,10年超)
【米】米暫定予算期限切れ

 


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ウィークリーレポート(2018年1月12日号)


今週は週初1/9に日経平均先物が大阪取引所で24000円にタッチした後は一転して伸び悩み(利益確定売りか?)、前週比▲0.26%となりました。セクター別では、国内外の長期金利の上昇を受け、食料品、情報通信、小売りといったディフェンシブセクターが売られる一方、鉱業、石油・石炭といった資源関連株が買われ、原油・資源高によるインフレ率上昇を警戒する流れとなりました。

当ブログの記事『JGBトレーディングフロア(米国債券市場のスティープニングに関して)』でも触れましたが、内外の金利動向に不安定感が増しており、中央銀行の政策に影響を与えるCPIには今後注意が必要そうです。

11日に発表された今年の大発会の週の投資部門別売買動向では、海外投資家の6870億円の買い越しとなっており、大発会の741円高を演じたのはやはり海外勢だったことが判明しました。
今週の日経平均は伸び悩みましたが、NY市場ではダウ、S&P500指数ともに最高値を更新しており、日続き強気の見通しを維持して、日経平均で24,200円までの上昇を見込みたいです。

投資部門別売買動向(現先合計、単位:10億円)


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