マザーズ市場の騰落レシオ(2017年10月20日)


10月20日時点の騰落レシオ(25日)は90.74(前日比-1.14,小数点3位切り捨て)となりました。
マザーズ指数は前日比-2.30ポイント(-0.21%)の1084.87ポイントで取引を終えました。上昇銘柄数は92、下落銘柄数は133でした。
最新のマザーズ市場の騰落レシオをご覧になりたい場合は以下のリンクをクリックください。http://kosei.co.jp/wordpress/?cat=17



本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本 資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。光世証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

日経平均株価は14連騰と56年9ヵ月ぶりの記録に並ぶ(2017年10月3週)



今週の株式市場

日経平均株価は56年9ヵ月ぶりの14日続伸し、最長記録に並びました。衆院選を前に、与党の勝利を確実視する報道が多く、長期安定政権を好む海外投資家の買いが積極的に入りました。一方で、逆張りの個人投資家が多い小型株は伸び悩む展開となりました。日経平均株価は前週末比+1.43%の21,457円と高値更新が継続しました。
海外市場ではスペイン政府がカタルーニャの自治権停止手続きに入るとの発表が上値を抑える展開となりました。一方で、日本時間の金曜日昼頃(米国木曜夜)に米国の上院で2018年度の連邦予算決議案が可決されるという好材料もありました。
米国企業の業績は、アナリスト予想を上回るものが7割ほどとなっており、景気の良さを感じさせる内容となっていました。
日本のセクター動向は上昇26、下落7でした。上昇率上位には保険、鉄鋼、ゴムが並び、下落上位は海運、空運、サービスとなりました。スタイルインデックスはTOPIXコア30、ラージ70、日経平均株価など海外勢からの大型株買いが市場をけん引したことが分かる指数の上昇が大きくなりました。下落はマザーズ指数、東証2部指数、TOPIXスモールと小型指数が並び、小型は伸び悩んだことが分かる内容となりました。

今後の見通し

今後は衆院選とECB理事会の動向次第でしょう。
衆院選は与党にとって波乱のない展開との報道が多くなっており、そうなるのであれば、市場は多少の利食い売りが出ることはあっても堅調に推移すると見られます。反対に与党が事前予想に反して敗れるようなことがもしあれば、市場は混乱するでしょう。
ECB理事会は急速に政策を引き締めに走ることはないとの報道があり、それほど相場に変化をもたらさないと見られる一方で、もし引き締め気味になるのであれば、大きな中央銀行のうち2つが引き締め政策を採ることになり、新興国などへの懸念が発生するかもしれません。
日本では企業の決算発表が多くなります。足元好決算が多く、また、決算前に好決算を織り込むように上昇していても、その決算を好感するような動きも見られることから、企業決算を好感して相場全体が上昇するというような状況も考えられます。変化が起こるイベントがないか注視しながら、企業の決算にも気を配りたいところです。



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JGBトレーディングフロア(2017年10月19日)


(17:30)
足元でやや弱めに推移していた中期ゾーンが前日の米国債上昇で結果的に押し目を作る結果となり、本日の5年債入札は堅調な結果となった。先物も朝方10/4以来の安値150.26円を付けたが、引けにかけて値を戻す展開。

 


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マザーズ市場の騰落レシオ(2017年10月19日)


10月19日時点の騰落レシオ(25日)は91.87(前日比-6.47,小数点3位切り捨て)となりました。
マザーズ指数は前日比6.02ポイント(0.56%)の1087.17ポイントで取引を終えました。上昇銘柄数は100、下落銘柄数は124でした。
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JGBトレーディングフロア(2017年10月18日)


(17:30)
本日の国債利回り


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