マザーズ市場の騰落レシオ(2017年5月31日)

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5月31日時点の騰落レシオ(25日)は113.52(前日比1.54,小数点3位切り捨て)となりました。
最新のマザーズ市場の騰落レシオをご覧になりたい場合は以下のリンクをクリックください。
http://kosei.co.jp/wordpress/?cat=17


本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本 資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

小幅下落の展開に(2017年5月31日)

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株式市場概況
 前日の米国株が下落したことから日本株も寄付きから弱い展開となりましたが、安値からは日銀のETF購入期待から戻す場面がありましたが、前日比でプラスには若干届きませんでした。TOPIX指数は前日比‐0.27%の1568ポイント、日経平均株価は-0.14%の19,650円で取引を終えました。本日は引けでMSCI指数のリバランスがあり、売買代金は3兆円を超えましたが、ザラバの盛り上がりは感じられませんでした。
5月のTOPIXは前月末比+2.39%となりました。市場の恐怖感を示す日経VI指数は13.9と今年の最低水準と、投資家はあまりダウンサイドを想定していないことが分かります。
 セクター別では値上がりが7、値下がりが26、上昇が大きかったのは保険、化学、不動産、下落が大きかったのは石油・石炭、パルプ紙、銀行となりました。スタイルインデックスは全指数が+0.31%~‐0.39%の間に収まり、今週に入り依然としてばらつきの小さい相場が継続しています。REIT指数は米国の金利が下げたことにより久しぶりに上昇しました。

 日本の経済指標では鉱工業生産(4月・前年比)が+5.7%と前月の3.5%を上回りましたが予想を下回りました。住宅着工(4月・年率)は100.4万件と前月の98.4万件と予想を上回りました。中国の製造業PMI(5月)は51.2と予想を上回りました。
 そのほか気にかかったのは香港の人民元のオーバーナイトのインターバンクレートが21.08%と前日比で15.73%の急上昇となったことです。昨年来4度目の出来事で、過去4度とも、金利の急上昇の後、上海総合指数が一旦安値を付けるような展開となっています。今回もそのような動きとなるのか注目してみておきたいところです。

マザーズ市場概況
 マザーズ指数は前日比2.83ポイントの1104.81ポイントと上昇して一日の取引を終えました。マザーズ市場の上昇銘柄数は127(53.4%)、下落銘柄数は102(42.9%)、変わらずは9(3.8%)、売買代金は前日比200億円の1262億円と前日比で増加しました。
上昇寄与度上位銘柄はCYBERDYNE(7779、前日比17、終値1,528)、イグニス(3689、前日比610、終値4,780)、アスカネット(2438、前日比112、終値1,880)、下落寄与度上位銘柄はソレイジア・ファーマ(4597、前日比-42、終値482)、ディー・ディー・エス(3782、前日比-28、終値915)、Gunosy(6047、前日比-56、終値2,291)となりました。売買代金上位銘柄はインフォテリア(3853、前日比-25、終値1,094)、リミックスポイント(3825、前日比-3、終値740)、イグニスでした。

マザーズ先物は前日比2ポイントの1094ポイントで一日の取引を終えました。出来高は65枚でした。



本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本 資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

JGBトレーディングフロア(2017年5月31日)

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(10:10)
日銀買いオペ通告 1-3年、3-5年、10-25年、25年超。
http://www3.boj.or.jp/market/jp/stat/of170531.htm

(12:00)
落札結果
http://www3.boj.or.jp/market/jp/stat/ba170531.htm

(17:30)
米債券相場の上昇を受けて高く始まるも先物はじり安の動き。明日の10年債入札を控えた調整もあってか、買いの動きは乏しい様子。
動意に欠ける債券市場で唯一注目される日銀買いオペ方針について6月は今月と同じで変更点なし。先物の夜間取引は反応薄。明日の10年債入札は償還が3か月伸び、0.05%~0.06%での入札か。

本日の国債利回り

 


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JGBトレーディングフロア(2017年5月30日)

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(17:30)
本日の国債利回り

 


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前日とほぼ変わらずの展開に(2017年5月30日)

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株式市場概況

 前場はドル円が円高ドル安に動き、1ドル=111円を割り込んだことから弱含み、前日比でマイナスに推移しましたが、後場からは日銀の買いが入り戻す展開となり、TOPIXは前日比+0.16%の1572ポイント、日経平均株価は‐0.02%の19,677円となりました。ドル円も後場には111円台に戻す動きとなりましたが、株式市場が閉まると再び円高展開となり1ドル=110.85円で推移しています。
 動きが見られたのは本日朝刊に来月閣議で決定する「骨太の法案」に幼児教育の無償化が明記されるとのことから、JPホールディング(2749・前日比+19円・終値318円)、幼児活動研究所(2152・前日比+29円・終値1,107円)と関連銘柄が強くなりました。
 セクター別は値上がり21、値下がり12となりました。空運、金属製品、情報通信が強く、パルプ紙、水産農林、倉庫運輸が弱含みました。スタイルインデックスは+0.45%~‐0.39%と小幅なレンジが継続しました。小型株強く、REIT指数が弱くなりました。

 本日発表された日本の経済指標では失業率(4月)は2.8%と前月と変わらず、有効求人倍率(同)は1.48倍と予想・前月を上回り、雇用市場の堅調が示されました。小売売上高(同・前月)は+1.4%とこれも前月(0.2%)、予想を上回り好調な値が示されました。

マザーズ市場概況

 マザーズ指数は前日比4.97ポイントの1101.98ポイントと上昇して一日の取引を終えました。マザーズ市場の上昇銘柄数は102(43.4%)、下落銘柄数は121(51.5%)、変わらずは12(5.1%)、売買代金は前日比24億円の1062億円と前日比で増加しました。
上昇寄与度上位銘柄はミクシィ(2121、前日比80、終値6,940)、リミックスポイント(3825、前日比100、終値743)、Gunosy(6047、前日比99、終値2,347)、下落寄与度上位銘柄はそーせいグループ(4565、前日比-230、終値11,230)、メタップス(6172、前日比-95、終値3,130)、JIG-SAW(3914、前日比-90、終値6,390)となりました。売買代金上位銘柄はインフォテリア(3853、前日比150、終値1,119)、ASJ(2351、前日比185、終値1,924)、モバイルファクトリー(3912、前日比180、終値3,600)でした。

マザーズ先物は前日比2ポイントの1094ポイントで一日の取引を終えました。出来高は112枚でした。



本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本 資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会