日銀のETF買い(2016年8月)


8月の日銀のETF買い入れは6回で、金額は3,522億円、毎営業日入る「設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するためのETF」買いが(1日12億円)、本日も入っていれば計22回、264億円となりました。

先月末の日銀政策決定会合でETFの買い入れ枠が増額されたことから、8月4日からはそれまでの1日347億円の買い入れから、1日707億円まで増加しました。

今年に入ってからのETFの買い入れは60回となり、今年に入ってからの買い入れ額は2兆1,978億円となっています。

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本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本 資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。

光世証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

マザーズ市場デイリーレポート(2016年8月31日)


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マザーズ市場概況

マザーズ指数は前日比+4.35ポイントの903.91ポイントで取引を終えました。TOPIXは前日夜に円安ドル高が進みドル円が103円台に乗せたことを好感し、朝から大型株が強い展開となりましたが、マザーズ指数は前日比で若干上昇して寄り付いたものの、その後は冴えない展開となり、後場寄りまで前日比マイナス圏で推移しました。その後は上昇し、前日比プラスで引けましたが、一部市場の盛り上がりを見ていると物足りない動きとなりました。上昇銘柄数は112(50%)、下落銘柄数は101(45%)、変わらずは11(5%)、騰落レシオ(マザーズ指数・25日)は86.2、売買代金は686億円と前日比で94億円増加しました。

指数上昇寄与度上位銘柄はサイバーダイン(7779)、ミクシィ(2121)、グリーンペプタイド(4594)、下落寄与度上位銘柄はそーせい(4565)、BEENOS(3328)、フリークアウト(6094)でした。本日マザーズ市場に上場したデファクトスタンダードはIPO価格1,630円に対し、670円高い(+41%)2,300円で寄り付きました。しかしその後は1,954円まで下げました。引けは2,110円と安値からは戻したものの、寄付きまでは戻せず、マザーズ市場全体の雰囲気と同じく、盛り上がりに欠けるものとなりました。

サイバーダインは、米国子会社設立の手続き完了のニュースが好感され上昇しました。グリーンペプタイドは、がんペプチドワクチンに関する特許査定を受けたと報じられ、買いが殺到しました。BEENOSは、連結子会社のデファクトスタンダードの新規上場を材料に買われていましたが、本日上場されたため、材料出尽くしでストップ安となりました。

マザーズ先物概況

マザーズ先物は前日比5ポイント高の901.5ポイントで取引を終えました。出来高は139枚と前日よりも減少、前日時点の出来高は3,319枚となりました。

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JGBトレーディングフロア(2016年8月31日)


(17:30)
明日の10年債入札を控えて、全般小甘い動き。
注目された日銀買いオペ初回のオファー金額は、8月からの変更は無し。

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・ 当面の長期国債買入れの運営について
http://www.boj.or.jp/announcements/release_2016/rel160831e.pdf

引け後の国債利回り
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JGBトレーディングフロア(2016年8月30日)


(17:30)
本日の2年債入札が堅調な結果となり、中期債はしっかりとなったが、超長期ゾーンは引続き甘い動きでイールドカーブはツイストに。総括的検証後の日銀政策について「マイナス金利継続、物価目標達成2年縛りを解除、国債買入れの量に幅」と報道されたことから、これを見込んだ動きか。

引け後の国債利回り
160830yield

 


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マザーズ市場デイリーレポート(2016年8月30日)


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マザーズ市場概況

マザーズ指数は前日比+2.67ポイント高の899.56ポイントで一日の取引を終えました。前場は900ポイントを上回る場面もありましたが、昼休み明けに900ポイントを割り込み、その後は上回ることなく引けました。2日連続でプラスとなりましたが、チャートを見ると陰線が継続しており、買い意欲の弱さが感じられます。

マザーズ市場の上昇銘柄数は108(49%)、下落銘柄数は97(44%)、変わらずは16(7%)、売買代金は592億円と前日比137億円増加、マザーズ市場の騰落レシオは82となりました。上昇寄与度上位銘柄はそーせい(4565)、メディカル・データ・ビジョン(3902)、ヘリオス(4593)、下落寄与度上位銘柄はサイバーダイン(7779)、ミクシィ(2121)、モブキャスト(3664)でした。

そーせいは口腔咽頭カンジダ症治療薬「SO‐1105」の国内での第3相臨床試験を終了し、主要項目で目標が達成されたことが報じられ、堅調な動きとなりました。

明日8月31日は、マザーズ市場に3545デファクトスタンダードが上場します。業務概要はブランドファッションに特化した「ブランディア」などで、公募価格は仮条件の上限の1,630円で決定している。

マザーズ先物概況

マザーズ先物は前日比+4.5ポイントの896.5ポイントで引けました。出来高は177枚は依然として低調な水準にとどまり、前日時点の建玉は3,351枚となっています。先物と現物のスプレッドは縮小しました。

1部市場概況

TOPIXは若干円高が進んだことから上値を買う動きが見られず、前日比-0.03%とほぼ変わらずの1312.81ポイントで取引を終えました。売買代金は1.68兆円と低調となり、日ごろは売買が多い日経平均先物も2015年12月25日以来の2万枚割れとなりました。セクターでは銀行や児童や関連が強く、ディフェンシブ関連が弱い流れが継続しました。

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