投資部門別売買状況(2017年2月2週)


2月2週の売買状況は海外投資家、投資信託、事業方針が買い越す一方で、個人、都銀・地銀、信託銀行の売り越しとなりました。
2月2週はトランプ大統領の2,3週間で減税策を発表するという発言に相場が上昇した週でしたが、前週の下げ局面を買った個人は早速利食い売りに動いていました。海外投資家は2週ブルの買い越しとなりましたが、その金額は小さくなっています。

信託銀行は1月最終週に3000億円超買い越しましたが、依然として売りが継続しています。



本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本 資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

投資部門別売買状況(2017年1月4週)


買いのトップは信託銀行となり、それに海外投資家、都銀・地銀などが続きました。売り手は投資信託と個人となりました。

信託銀行は久しぶりの買い越し、しかも先物の買いが膨らんでおり、気になる動きとなっています。

 

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投資部門別売買状況(2017年1月3週)


売りは海外投資家、信託銀行、都銀・地銀、買いは自己、個人でした。大統領就任を前に10月の1週以降、11月1週を除いて買いを継続していた海外投資家が、1月2週より売りに転じ、一方で、個人が押し目買いを入れているのが分かります。

信託銀行は10月1週以降、10月3週、1月1週以外は売り越しとなっており、年金は株式の買い余力がない可能性が窺えます。

 

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投資部門別売買状況(2017年1月1週)


投資部門別売買状況(2017年1月1週)

1月1週の部門別売買状況は海外投資家が9週連続の買い越し、個人が反対に9週連続の売り越しとなりました。その他、信託銀行が久しぶりに買い越しました。

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マザーズ市場投資部門別売買状況(東証・名証・先物も含む)


マザーズ市場(12月1週 2016年12月5日~2016年12月9日)

マザーズ指数は907.02ポイント(12/2)から904.95(12月9日)へと2ポイント弱下げました(安値888.55/12月8日)。売り手は自己が22億円とトップ、それに投資信託の8億円が続きました。買い手は個人の9億円、海外投資家の10億円でした。先物はロールオーバーがあったせいか、自己が売り買い28億円ずつ、海外投資家が売り34億円、買い33億円と珍しく金額が増加していました。

2市場(12月1週 2016年12月5日~2016年12月9日)

TOPIX指数は1477.98(12月2日)から1525.36(12月9日)へと47ポイント上昇しました。海外投資家が2,642億円が買い越しトップとなり、それに投資信託+1,162億円、生保・損保668億円が続きました。売り手は個人が4,271億円でトップ。それに信託銀行-330億円、証券会社-281億円で続きました。信託銀行は現物2,997億円買い、先物3,327億円売りと何らかのオペレーションがあったようです。

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