JGBトレーディングフロア(2018年6月21日)


(17:30)
前日の米国債市場は、パウエルFRB議長がECBフォーラムで利上げに前向きな姿勢を示したことで下落、国内債券市場もこの流れを引き継いだ。5年債入札は事前予想(101円02銭)を若干下回り、先物が本日の安値150円73銭を付けるも、既発5年債がセカンダリーで買われ、先物も引けにかけて持ち直す展開となった。

[5年債135回リオープンCPN 0.1% ]
最低落札価格100円00銭、応札倍率3.88倍(前回4.22倍)

 


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社 
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

JGBトレーディングフロア(2018年6月20日)


(17:30)
米中貿易摩擦を懸念したリスクオフの動きは一旦弱まり、国内株式の戻り歩調に併せて債券先物も徐々に上値が切り下がった。
本日の日銀オペ金額は長期・超長期共に据置き。
全国信用金庫大会で行われた雨宮日銀副総裁の講演は、「 現在の強力な金融緩和を粘り強く進めていくことが適切」、「先行きの物価動向は引き続き注意深く点検する必要」、「2%目標へのモメンタムは維持されている」とこれまでの政策を踏襲したものに終わった。


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JGBトレーディングフロア(2018年6月19日)


(17:30)
米中の貿易戦争への懸念が増し、円高・株安・債券高のリスクオフの展開。
ただし、前回買いオペの減額が通知された10年債の0.03%や、節目の20年0.50%、30年0.70%手前で債券の買い圧力は弱まった。米国債はアジア時間で2.85%台まで低下してきており、今晩の欧米市場でリスクオフの動きがさらに強まれば、先物に買いが集まりやすく151円台を目指す動きも予想される。


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JGBトレーディングフロア(2018年6月18日)


(17:30)
朝方の大阪北部で震度6の地震が起こったが、債券市場への影響は限定的。取引鈍く、業者間売買では新発の2年債・5年債・30年債で取引成立せず。
先物9月限も、日中取引で1兆円(8742枚)を下回った。
明日の30年債入札も、日銀オペの減額を警戒して、日銀トレード的な積極的な動きは弱まりそうだが、発行予定額も7000億円と少なく波乱はないとの見方。


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JGBトレーディングフロア(2018年6月14日)


(17:30)
昨晩のFOMCでは、FF金利誘導目標を0.25%引き上げ1.75%~2.00%とした。
米国長期金利(10年債利回り)は、この結果を受け一時3%台に乗せるもその後の巻戻しで2.96%台推移。
国内債は、米国長期債の上昇が限定的だったことで、FOMC前で買い手控えていた向きが相場を押し上げた。
この日の日銀オペで3-5年の金額を300億円減額したが影響は限定的。
今晩のECB理事会では、イタリアの問題等を受けて、資産購入終了の可否は来月に持越しとの見方もあるようだ。
日銀会合は現状維持予想、ただし足元での国債取引未成立など、市場機能の低下とYCCの関連について総裁会見では質問が出そう。(YCCの微調整などの思惑)


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