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光世証券の歴史

光世証券は、平成13年に株式会社化した大阪証券取引所の初代社長、巽悟朗(平成15年12月死去)が創業した独立系総合証券会社です。1961(昭和36)年4月、大阪・北浜の地で発足いたしました。

創業当時は社員の大半が若く巽悟朗本人も弱冠25歳でありましたが、「世界に通用する証券会社に」−創業者である巽悟朗のライフワークでもあったこの目標を達成すべく資本力の強化をはじめ 経営基盤の拡充、業容拡大に努めてまいりました。昭和60年10月総合証券、昭和63年5月大阪証券取引所新二部上場(証券会社としては17番目の上場)、 平成2年9月大阪証券取引所第一部昇格、平成3年2月東京証券取引所第一部上場と着実に前進を続けております。

沿革と歴史
1961年
(昭和36年)
巽悟朗、大阪・北浜に「光世証券株式会社」を設立
(S36.10)創業当初の本店社屋

(S41.7)移転後の本店社屋

(S46.10)大阪証券取引所の会員権取得

(S52.2)大林ビルへ本店を移転

(S56.10)東京証券取引所の会員権取得

(H11.10)東京店新社屋
(東京都中央区日本橋兜町)

(H13.5)本店新社屋
(大阪市中央区北浜)
1968年
(昭和43年)
免許制施行で証券業免許(第1、2、4号)取得
1971年
(昭和46年)
大阪証券取引所 正会員加入
1973年
(昭和48年)
広興証券株式会社を吸収合併
1977年
(昭和52年)
証券業免許(第3号)取得
1978年
(昭和53年)
公社債代理業務の承認
1981年
(昭和56年)
東京証券取引所 正会員加入
株式事務取次業務の承認
1983年
(昭和58年)
投資信託、累積投資業務の代理業務の承認
金銭貸付業務の承認
1985年
(昭和60年)
総合証券会社に昇格
1987年
(昭和62年)
日銀当座預金の取扱い開始
1988年
(昭和63年)
国債元利金支払取扱店事務の開始
大阪証券取引所 二部特別指定銘柄上場
1990年
(平成2年)
大阪証券取引所 一部上場
1991年
(平成3年)
東京証券取引所 一部上場
1998年
(平成10年)
名古屋支店を本店に統合し国内2店舗となる
登録制移行で証券業登録
証券投資者保護基金(現 日本投資者保護基金)加入
1999年
(平成11年)
東京店を新社屋に移転(日本橋兜町)
2000年
(平成12年)
創業者 巽悟朗 社長退任
巽大介 社長就任

巽悟朗 大阪証券取引所の理事長就任
(翌年、大阪証券取引所の株式会社化により初代社長就任)
2001年
(平成13年)
本店を新社屋に移転(大阪北浜)
2007年
(平成19年)
金融商品取引法施行に伴う第一種金融商品取引業登録
2009年
(平成21年)
第二種金融商品取引業(取引所FX取引)登録
2011年
(平成23年)
東証デリバティブ全商品のインターネット取引開始
2014年
(平成26年)
大阪取引所デリバティブ全商品のインターネット取引開始
2014年
(平成26年)
当社証券基幹系システムを、クラウド環境ベースで提供するサービス事業開始